ホーム、home、フラワーティー                  flowertea、フラワーティー、             フラワーティー、商品一覧             cafe、フラワーティー            access、フラワーティー  
 

ログイン、フラワーティー    コンタクト、フラワーティー                                                                                                                   英語、english 中国語、chaina、中文的 

rss

HOME»  チャレンジ!FlowerTeaの挑戦»  さまよう野菜の物語»  さまよう野菜の物語2ページ目

「さまよう野菜の物語」2ページ目

安心・安全の前にモッタイナイを無くしたい!
 
 

これ全部捨てられる予定でした(';')
出荷時期を過ぎると次の植え付けの為に畑は一掃されます。
「持ってこれるだけ持ってきて!」って言ったら、店が野菜で埋まりました。
どんどんお茶にしていきます!

さまよう野菜でお茶をつくる目的は大きく3つ

・さまよう野菜の存在を知ってもらうこと
・加工技術の向上
・モデルケースをつくる

普通に廃棄野菜を配るより「さまよう野菜」と名付けて色んな商品になった方がメッセージ性が高まるはず。

挑戦することで加工技術が高まり、他にも活用できるはず。

廃棄野菜が売れる!というモデルケースを作れば、協力してくれる農家や飲食店が増えるはず!

ということで、まずはやってみよー!

将来的には農家から直接飲食店などに低価格で販売して、各店のオリジナルの「さまよう野菜」の
加工品やメニューを作ってもらえたら素敵☆販売ででた利益で
配送にかかる費用や中継地点の倉庫の維持費などをまかなえれば完璧!

そのあとは、「さまよう果物」「スピンオフ作物」なんかの構想もある。ふふ



そのうちハイエナ扱いされるんじゃないかな?
そのうち批判されたり反対されるんじゃないかな?
そんな不安や恐怖を抱えながら始めた「さまよう野菜の物語」

FlowerTeaは葉っぱが生えたイカレタ妖精が営んでいるので、
何言われようが魔法で消し去るんですが。...
協力してくれる仲間や農家さんに飛び火したら申し訳ないので名前は伏せてました。
僕の心配をよそに「とりあえずやってみよう」「どんどん発信しよう」と協力してくれる勇者達を紹介。

キッカケをくれたのは「KU・JI・RA」からの一本の電話。「オーガニックな商品を作ってほしい」

だいたいこの手の話には、
「オーガニックだから安心・安全で質がいいとは考えていません」と伝えると話は終わる。
僕がこう伝えるのは「オーガニック」という付加価値でビジネスをする人が多いから。
そういう人達に突っ込んだ質問しても大した答えは返ってこない。
大抵、農業の現場すら見たこと無い「農薬=悪」みたいな人たち。
そんな人たちと仕事しても作り手の思いは消費者に伝わらないと思うから。

てな感じで今回も「オーガニックだから質がイイとは思ってません」と伝えたところ
「一つの選択肢として考えて欲しい」との答え。
とりあえず話だけでも聞いてみるかーと店に来てもらった。
登場した彼(右)は写真のまんまの白ティーに大きなリュックを背負って現れ、
「さっきまで農作業手伝ってて、こんな格好ですみません」

なんか、ヘンなひとキター(';')

彼らは彼らのHPで↓
http://www.live-organic-kujira.com/

なんやかんやで2時間ほど話し込み、
その日に「さまよう野菜」やろう!ってなって、
翌週には宮若市の「百家農園」さんから野菜を届けてくれました。
そんな感じで「さまよう野菜の物語」は始まりました。

※百家農園さんにはまだ直接お会いしてないので詳しくは書きません。HPは⇓

http://www.live-organic-kujira.com/…


いざ、商品化へ!

と、思ったら大きな壁にぶつかった。「利益を出す」という壁。
最初の段階では右の大袋に詰めて、薄利多売でジャンジャン捌こうと考えた。
実際やってみると運搬や加工にかなりのコストがかかる。
今回は無料で頂いた野菜だけど、将来的には買い取れるようにしたい。

...

想定外だったのは「野菜の腐敗が早い」こと。
売れ残ったものやキズ物は当然腐敗が早い、しかもコンテナで大量にくると冷蔵庫にも入らない。
とりあえず、腐敗の早いものから加工して、乾燥機に入らないのは天日干し・・・

なんやかんやで、大袋に詰めるとこまできた。
味や香りはそこらで見かける乾燥野菜や野菜チップスより遥かに美味しい!
けれども、かかったコストを考えると大袋50g入りで1000円くらいで販売しないとやっていけない。
高すぎる(';')これ買うなら普通にスーパーで野菜買うよ。
優しい人がチャリティーの気持ちで少しは買ってくれるかもしれないけども。
チャリティー的なノリではなく、「美味しかったからまた買いたい」と思ってもらえる商品でないと継続できない。
ていうか作るのが面白くなくなる。

量を減らす?加工工程を減らす?紆余曲折を経て、
「個包装にして何かしらの付加価値をつけて販売」する方向で進めることに。

ということで、試作品できました!
気になる方は店頭までー


野菜茶に付加価値を付けよう①

前回のあらすじ・・・
美味しい野菜茶は完成したけども、普通に販売してたら利益がでないよーどうしよー?
よし、何かしら付加価値をつけよう!

ということで、さまよう野菜を導く「みちびき塩」を開発!
お茶の試飲段階で「スープみたい」「塩入れたい」という意見が多かったので、
試しに塩を一つまみ入れてみたら・・・うまーい!
うまーいけどパンチが無ーい!そうだ、少しスパイスを足してみよー、
野菜スープを作るつもりで、ガーリック、ジンジャー、ブラックペッパー、ピンクペッパーetcを足してみたら・・・
超うまーい!ていうか、ハーブソルトがうますぎるよ。
うん、これはハーブソルトだけでも売れそうだ・・・

こうして完成した激うまハーブソルト「みちびき塩」を野菜茶とセットにして価値を高めてみよう。
さらに、野菜茶の出がらしは色んな料理に使える。
みそ汁や炊き込みご飯、パスタにカレー。そうだ!レシピを付けよう!さまよう野菜のレシピ!
せっかくなので各ジャンルのプロにお願いしてみよう。

「人気飲食店のレシピ&みちびき塩&野菜茶」の3点セットでいってみよー!やってみよー!



野菜茶に付加価値を付けよう②

前回のあらすじ・・・
美味しい野菜茶は完成したけども、普通に販売してたら利益がでないよーどうしよー?
よし、何かしら付加価値をつけよう!ということで
「ハーブソルトと説明書兼レシピをつけた3点セットで販売しよう」ってとこまできた。

野菜茶はお茶で楽しんだあとの出がらしが色んな料理に使える。
せっかくなら福岡の人気のお店にレシピを書いてもらおう!
と、せっせとサンプルと資料を作り、知り合いのお店を回ってみた・・・・・・ 
まー、すんごい労力いるわぁ~。自分もレシピ頼まれたほうも大変( ゚Д゚)
こりゃいかん!と早々に断念。
5~6件回ったあたりで「使い道をざっくり説明するぐらいで良くない?」と
意見をいただいて「そりゃそーだ」となりましたとさ。

サンプルの段階ですでに数十個販売し販売価格を探ってみた結果。
3点セットで500円、替え玉(野菜茶のみ)350円が適正価格かなぁ?と見えてきた。
販売場所はFlowerTea店頭&ウェブショップ、KUJIRAウェブショップ&営業先、その他委託販売店を検討中。

ここまでで、Product、Place、Priceがざっくり揃った。
いざ、Promotionへ!